転勤ママの日々あれこれ

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赤ちゃんに断乳することを伝える?伝えない?~1歳6カ月娘に断乳の話をしたら高熱を出した!~

ちょっと前に遡りますが、私にんじんは断乳をしようと計画しました。

 

断乳の目安として、市の乳幼児相談会で相談すると一歳半の自我が目覚める前のほうが断乳成功しやすい、とのことでなんとなくそれまでに断乳しようかと思ったのです。

 

断乳の理由はこれまでにもいろいろ書いてきたけど、夜中ぶっ続けて寝たい!!ということ。

娘が「ぴぃぴぃ、ぴぃぴぃ!(ぱいぱい、ぱいぱいをくれーー!!)」とおっぱい信者の為、ご飯をあまり食べないっていうのもあるけれど。

 

断乳の基本的プロセスとしてよく言われているのが

子供に言い聞かせる!!(カレンダーを見せながらであったり、きちんとこの日でというのを説明すること)

ということで。。

 

9月のある日。

にんじん「トマトちゃんはもうおっきくなったからおっぱいを飲まなくてご飯でもう大丈夫だよ。9月いっぱいでおっぱいバイバイしようね。それまでいっぱい飲もうね!」

とお話しました。

娘もなんとなく聞いてるような、聞きたくないことだから聞かないフリをしているような、そんな顔をしてました。

 

しかーし!

その翌々日くらいに38度を超える発熱をしたのです。

風邪の症状もなかったし、もうこれは

断乳ショック!!でしかないのではないだろうか。

 

熱が出るとご飯が食べれないし、断乳計画はうやむやに。。

 

 

という話を同じく断乳計画中のママさんにお話する機会がありました。

そのママさんは桶谷式に通っているそうで。

そこではママさんは断乳の日は赤ちゃんに内緒にして当日決行するとのこと

(桶谷式の指導者がみなさんそうかは不明ですが)

 

そうだよねー、断乳の日なんて告げられたら赤ちゃん熱出すくらいショック受けるもんね。

 

断乳を赤ちゃんに言葉で伝えないで行う、という方法もあるということをこの知りました。

 

 

後日。

断乳のことを助産院の助産師さんに相談しました。

 

助産師さん「熱が出るくらいショックやったってことは、まだ赤ちゃん(トマトちゃん)にとってまだおっぱいが必要なんやろ、もうちょっとあげられるなら頑張ってみたら(WHOで推奨は2歳まで)」

 

にんじん「断乳するのをトマトちゃんに知らせないで、ある日突然断乳するのはどうなんですか?」

 

助産師さん「それは言葉ももうわかってるし、大人と一緒である日突然大切なもん取り上げられたら嫌やろ~。言ってあげたほうがいいんじゃない?」

 

なんかね、当たり前のことなんだけど助産院の助産師さんは娘を一人の人間として尊重していると感じました。

大人と一緒なんだよ、と。

娘はもういろんなことをわかっているんだなぁと。

私のほうが娘を侮ってた。まだ赤ちゃんだと。

 

 

ここでひと段落。

 

なんですが。

 

また別の日。

定期的にお世話になっている治療室の方と施術を受けながらこの断乳ショックからの高熱事件を話していたら、

 

Mさん「それはねー、にんじんさんに迷いがあったんだよ。まだにんじんさんが断乳するって気持ちが揺れてたんじゃない?気持ちが固まってたら本気度が伝わって娘ちゃんも泣いても覚悟を決めるんだよー。」

 

にんじん「・・・‼」

 

もうねー、絶句。絶句です。

痛いところを突かれたわけです!

そう、まだ私が心の奥底では授乳をやめたくなかったのではないのだろうか、ってことでした

 

断乳なんて一過点なもんでセンチメンタルになるほどでもないんだろうけど、

やっぱりちょっとしたイベントですからね。

揺れ動いても仕方ないー!

 

 

断乳を赤ちゃんに伝えるか伝えないか。

どちらが正解かはわかりませんが、私は言葉で伝えることを選びます。

ただね、

母親に迷いや罪悪感がなければ断乳することをあらかじめ伝えても伝えなくても同じような気もします

気が向いたから思い立って断乳した、って話も聞きますから。

その親子はそれがベストで問題ナシですから!

 

 

娘の断乳。いつの日になるかわからないけど間違いなくその日はやってくるので

なんとなく決まる日まで気負わずにいこうと思ってます。