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転勤ママの日々あれこれ

快適でHappyな暮らし創造中。子育て自分育てしてます。食いしん坊でお茶が大好き。

お父さんが一番、お母さんが二番~3歳息子が好きな順~

「お父さんが一番好きです。

お母さんは二番目に好きです。」

 

これは私が幼稚園の時の卒園文集に載せた言葉。

 

うわぁ~、なんて残酷な。。

 

と自らが母になって思うこと。

 

 

が!!

 

因果応報とでもいうのでしょうか。

まったく同じことを昨夜3歳の息子に言われたのでした。

 

事の発端は大体わかっている。

夕方から彼の力作であるプラレールの線路たちを片付ける、片付けないでもめたこと。

片付けないことで一件落着したようにも見えたのだけど。

明日私のお友達がくる(一歳児連れ)んだけど、

絶対に触ってほしくない!

むしろ来てほしくない!

と半泣きで言い出した。

 

夜のお風呂の中でも言っていたし、彼の中では死活問題なのだろう。

 

 

そんなことや、近頃妹が風邪気味でかかりきりだったこと、日々の遊び相手不足(私にとっては遊んでいると思うが、彼にはまだ足りないらしい)が積み重なりこの発言に至ります。

 

「お母さんはご飯の用意や洗い物ばっかり遊んでくれない」

 

との発言もなかなかのもので。

3歳児ともなれば母の心に突き刺さる言葉を知っているものであります。

 

いやいや、後片付けせずにいっしょにお絵かきも折り紙もしているじゃない。

 

まぁね、ずっと一緒に遊びたい気持ちもわかるけどね、

母さんは片付けしてあなた達と一緒に寝たいのよ。

と途中で振り切る。

息子ぐずる。

なぜか1歳娘もつられてぐずる。

私のいらいらも募ってくる。

負のループへ突入。。。

 

 

そこでヒーローの登場なのであります。

 

「ただいまー!!」

と旦那の帰宅。

 

今までのぐずりはどこへやら。

息子は笑顔で玄関までお迎えへ。

 

お父さんの膝の上で第二の夕ご飯をもらってご満悦。

膝の上でTV見たり、今日あったことを楽しそうにお話ししている。


「さて、寝ようか。」

と言ったところ

「おにぎり、お父さんと寝るー!」

だそうで。

その次に冒頭の言葉に至るのであります。


ちょいムカっときたけれど、

 そう、それって拗ねだね。

ちょっと拗ねちゃったけど、母が子供に拗ねても何にもならないね。


しかも息子が大体そんなことを言う時は

「お母さん、僕のこと好きじゃないんでしょ!」

的な息子の拗ねもあるはずだ。



気を取り直して


 「お母さんも一緒に寝たいな~」

 

と言うと

 

「いいよー!」

 

旦那と私で息子を挟んでぎゅーっとして、

「おにぎりちゃんが一番好きよ〜」

って好き好き言ったら

にやにや笑顔になりましたとさ。


兄さん、いろいろ我慢してるもんね。

怪獣トマトどん(妹)にプラレール壊されたり、お母さん取られたり、いろいろ思うところあるよね。


で。

 ニコニコで一緒に寝ることに。


布団はやはり私の布団へ。。


そこはさ、お父さんが一番好きならお父さんの布団で寝てよー!!

 

布団は一人で寝たい!!派です!


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※これを幼稚園のお弁当に持っていくんだってーいいのかなぁ。