転勤ママの日々あれこれ

快適でHappyな暮らし創造中。子育て自分育てしてます。食いしん坊でお茶が大好き。

『逃げ恥』どころじゃない!『真田丸』にキュンキュンしてしまいました〜!

久々のブログです。

にんじん一家、胃腸風邪で全滅しておりました。

娘は所構わずゲロゲーロ。
嘔吐だけはほんとホラーだと思う。
娘も辛そうだけど、私も辛い!

嘔吐下痢は何度経験しても悲惨ですね。。


今はみんな無事に復活してにんじん一家通常運行しております。




さて。


真田丸


49話にして私的にはクライマックスかと思いました。


なぜなら、、

きりちゃーん!!


きりと信繁のラストシーンにキュンキュンしました!


でも。

よかったねー、なのか今後の展開(豊臣が負ける)がわかるだけに切なすぎるのか。


三谷幸喜がこんなにも素敵な恋愛モノ?の脚本を書けるだなんて思ってもみませんでした!(失礼。)



きり(長澤まさみ)の「源次郎さまのいない世なんてつまらないから」

大阪城に戻ってくるって伝えるんだけど、もちろん自分も死ぬよといいつつ、その背景には源次郎が必ず死ぬ、死ぬつもりだということをわかっている、というところ。

春(松岡茉優)の「ご武運を・・・」の「生きて帰ってきて」との気持ちとの対比でもわかる。

普通なら生きて!帰ってきて!なんだろうけどさ。

この春ちゃんに言われた後の信繁の顔って微妙なんだよね、「もう帰ってこれないよ」的な優しい顔なんだよねー。


だからきりちゃんの言葉に信繁はさらにぐっとくるよねー。



女の争い?ヤキモチやらに受け身の信繁が49話にしてきりちゃんにはアグレッシブだった‼︎

信繁、やるな!


きりは妻という設定でもないけど、(パートナーという設定)今までのお梅ちゃんや春ちゃんに対する感じとは違う!
お梅ちゃんを好きだったのは若さゆえ、的な感じもしたけど、きりには愛を感じました。


49話はいろいろ見どころあったのに、信之と信繁の別れや、黙れ小童!とか家康と上杉景勝との対話とか、、


全部ラストシーンでもってかれちゃったよ!



『逃げ恥』をキャーキャー言いながら見てたけど、、(もちろん今日は今日(12/13)でキャーキャーいいながら最終回を見るんだろうけど。)

いやー、まさかの大河ドラマにやられてしまった!
録画してたのを巻き戻した、巻き戻した!!



真田丸』最終回も楽しみです〜